John WickとMARTIN ASBJORN

どうも、堀家です。

 

 

好きなんです。

 

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John Wick。

 

今回でパート3。

スピードやマトリックスのイメージが強いキアヌですが、自分はジョンウィックが一番好き。

 

今回のYSLの広告も、この映画の兼ね合いかキアヌ。

シブく、かこいい。

 

 

 

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パート1。

 

殺し屋を殺す、殺し屋。裏の裏の仕事のレジェンド。

引退して、奥さんと暮らしていたものの、奥さんが病死。

その奥さんが亡くなる前に引き取った犬と暮らしていたんだけど、

車を盗みに入った強盗が、犬を。。。。復習に燃えるキアヌ。

強盗の正体は大物マフィアのバカ息子。1対100みたいな戦い。

 

 

 

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パート2。

 

今度は奥さんとの思い出の家にミサイルを撃ち込まれ、復習に燃えるキアヌ。

殺し屋会のルールみたいなものがあり、それに従い、今回が最後だ。と進んでいく。

 

 

 

とにかく面白いんです。もちろん怪我もするし、大変なんだけど、

とにかくめげない、死なない。

パート3も楽しみでしょうがない。

 

 

この映画観た後の筋トレの充実具合が半端ない。

 

是非!!

 

 

さて、今日はMARTIN ASBJORN。


コペンハーゲンのブランドで、WILLYとも親交があり、


良いブランドなんです。



まず、これからの時期は、これ。


たっぷりなんだけど、上品なシャツ。



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織りです。




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新しい仲間の、


タカムーラ。


うん、高村。




新宿の速射砲(そくしゃほう) 高村。



因みにロシアの速射砲は、

イゴール ボブチャンチン。皆んな知らないと思うけど。




以後、お見知り置きを。



そして、加藤。カトゥー。



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髪型のバリエーションが豊富。



そんな感じで、楽しくやってます。



是非店頭で

失礼します。

 

令和くんと言う像のSAYHELLO

どうも、堀家です。


連日のブログに、ヒマなのか説が出てます。



ヒマではないんですが、どうしても紹介したいモノがあり、筆を走らせてるわけでございます。



それは、WISMとSAYHELLOの夏バージョンのTシャツ。


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前回のPOP UPの時に、始めて使用したPRO CLUBのボディ。


嬉しいことに、とっても反響があり、完売。



なので、夏バージョンもつくりました!



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可愛い像がモチーフ。


その名も「令和くん」勝手に命名



ワンポイントの刺繍。


主張し過ぎず、ストイック過ぎず。



この足し引きのバランスが、SAYHELLOのセンス。この計算が、この人たちの凄さ。





可愛い令和くんとは、真逆のタフなPRO CLUBのボディ。



ガシガシいけるやつです。




そして、ボディによって、色が違う令和くん。


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最初はベージュと決めていたけど、


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実際見ると、白に紫とか、黒にグリーンなど、迷う。



取り急ぎ、ベージュと黒は、連れて帰ることに。


皆さまも、お好きな令和くん、連れて帰って下さい。




そして、昨日からのALL made in TEXASに続き、


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新宿限定の赤。


これも、非常にナイスです。


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明日からWISM全店で発売。


タフで可愛い、SAYHELLOとの別注。


手にとってください。



明日も元気に。




是非店頭で

失礼します。


ALL made in TEXAS

どうも!

 

見た目は大人、頭脳は大人、

 

 

ただの大人。

 

 

堀家です。

 

 

はい、今回は早めに本題へ。

 

 

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明日からWISM 新宿で開催される催し。

 

 

前回の冬に開催した100 peaces WILLY CHAVARRIAが大好評でしたが、

 

今回は視点を変えて、もう少し違う取組をしたかった。

 

 

 

先日WILLYが来日していた時に、話していたルーツを紐解いた時に、

 

アメリカで、住んでる場所以外で一番好きなところ、もしくは、よく行くところ。みたいな話をしていた時に出てきたワードがテキサス。

 

行ったときないから、イメージで言うと、

カウボーイと銃。砂漠。ステーキ。後はテキサスの暴れ馬、ヒースヒーリング(格闘家)

 

 

当時彼がNYでお店を出していたのが、PALMER TRADING COMPANYという名前の店。その時はビンテージを主に取扱いしていて、今のようなブランドでは無かった。

 

その時に、自分で好きなようにデザイン始めたのがシャツのみのブランド、「WILLY」。

 

自分も初めて見た。

 

 

その後、店とDickiesのコラボレーション、ワークブランドのSTAN RAYとのコラボレーション。

 

全てテキサスの工場で生産していたらしい。残念ながら今はその工場も廃業しているらしく、

 

今回は、そのテキサスの工場から漁りに漁ったアイテム達。

 

全てが一点モノしかなく、総勢50点。

 

 

一部をちょろっと。

 

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抜群なPALMER × Dickies。

 

 

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スタンドカラーのアロハとか、昔ながらのディテールだったり、ドットのボタンダウン

 

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因みにジャケットは¥14000-です。

通常の時は4万越えでしたので、いかにお買い得なのか、破格です。

 

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きっちりタグつき。今回は6本しか見つからなかった逸品。

 

通常のモノとは、もちろんシルエットも穿き心地も別物。

 

まだまだあるんですが、その辺は店頭で確認してもらいたいです。

値段も含めて、早い者勝ちです。

 

とにかく、レアものばかり。

 

アメリカ好き、シャツ好き、テキサス好き。

 

宜しくお願いします。

 

 

是非店頭で

失礼します。

会話が生まれるdoublet

どうも、堀家です。

 

 

オンタイムになり、そろそろ自分のも、解放しようか?と思っているのが

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doubletのハンガーアロハシャツ。

 

 

今シーズン、圧縮シリーズが目立っていますが、

 

 

自分は、アロハシャツを買った。

 

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見た目は、ビニールにハンガーが掛かっているだけ。

 

倉庫の人が「商品が無くてハンガーだけが入荷してます!!」

 

と、若干焦って電話してきた。笑

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ハンガー型のカタチにシャツを圧縮。圧力でプレスをかける事で固定。

 

そして、水に付けると固形化されている生地が水分を吸収し、手でほぐすとシャツになる。と、

 

なんとも手間がかかる。。。

 

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そこを楽しみ、着るまでの工程をドキドキしてもらいたい!との事。

 

買ったその日に着れない。という新しい試み。

 

手間です!!!

 

 

ただ、その手間をしてでも、自分が欲しいと思ったのは、

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ボタンじゃなくて、ベルクロなんです。

 

ボタンを圧縮してしまうと、割れてしまうので、ボタンではなくベルクロ。

 

そしてボタンがあるような刺繍をしている。

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そして、大きな大差は無いにしても、個々で色の出かたが微妙に違い、

 

スペシャルですな。

 

当然ながら、洋服として完成していて、かっこいい。

洗えるし、今時期からようやく活躍してくるんじゃないかな。

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迷いに迷って、グリーンに。

 

 

 

ある意味、井野さんらしさがあって、

 

もはや気が利いてるのか、利いてないのかわからない。

 

いや、利いてはいないか。

 

 

でも、井野さんとも話をするんだけど、かっこいいのは大前提でありながら、

 

そこに楽しさだったり、ポジティブになれたり、人と会話が生まれたり。

 

 

「これ、ボタンじゃなくてベルクロなんだよね!」

「え~、本当に?」とか。

 

前回の別注のポケベルも、液晶が光ったりなんだりで、人との会話が生まれる。

 

 

WISMとの別注も世界中の人たちが理解できて、会話が生まれる洋服。てのを、ポイントにしている。

 

思ってても、考えてても、声に出して行動しなきゃ、誰にも何にも伝わらない。

 

だから、会話が生まれる服って、すげーんす。

 

 

 

 

そんな事を意識しているブランド、他にはない。と、思ってる。

 

 

ですので、皆様、宜しくお願いします。

 

 

是非店頭で

失礼します。

粗くない仕事、BLACK EYE PATCH

どうも、堀家です。

 

先日、夜中にやっていた映画。

 

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ありがちな展開。ではあるんだけど、釘付けでした。

 

 

噛まれて感染、増殖、パニック。なんですが、

スケールと感染した側の圧倒的な人数と、主人公の成長。

 

そして、親子愛。

 

韓国映画、なかなかです。

 

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観終わった後の空しさ、落ちる感じしかないけど、

この2つもおすすめです。女性には難しいすね。

 

 

 

話を戻します。

 

しかし、

 

日本のタイトルが、新感染ファイナルエクスプレス。。。

 

ま、列車なので、新幹線とかけたんでしょうが。

 

雑だね。元々のタイトル全然違うし、途端にコメディ感が強く感じる。

 

仕事が粗い。

 

 

 

さてさて、こちらは仕事が粗くないブランド。BLACK EYE PATCH。

 

 

WISMでは新宿のみの展開。

 

これがまた、いいんです。

 

 

まずは、個人的におすすめな半袖のデニムシャツ。

 

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ブランドロゴの刺繍に被せて.com。

 

ボタンダウンなのもツボです。

 

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そして、ブラック アイ パッチといえば、

 

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取扱注意。なんだけど、これは、リアルによれた感じのプリント。

 

 

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既にサイズもかけてるので、我こそは!な人は急いでくだち。

 

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上から見た街並み。ホークアイってやつ。

もちろん、シルエットはゆったり。

 

で、鉄板なサンダル。

 

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そしてベルト。

 

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夏の準備にいかがでしょうか?

 

今週も色々あります。

 

その辺はまた追って。

 

 

世界的にも注目され始めているBLACK EYE PATCH。

 

宜しくお願い致します。

 

 

是非店頭で

失礼します。

 

毎日着ているUNUSEDのカットソー

どうも、堀家です。

 

 

なんか夏っぽくなってきたすね。

 

半袖はまだ早いけど、長袖はちょっと暑い。みたいな感じでしょうか。

 

 

そんな今のタイミングで買ってから毎日着ているのが、

 

UNUSEDのボーダーのカットソー。

 

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黒の長袖にしましたが、正直、赤も欲しいくらい、調子良い。

 

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半袖もあり。

 

 

パッと見は、結構シンプルに見えますが、

 

 

 

まず、素材。

コットンカシミアで、とにかく着心地が良い。

 

そして白タグなので、洗えます。ガシガシいけます。

 

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背中にはボーダー柄をずらしたデザインになってて、後ろから見ても抜かりなし。

 

 

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裾もスリット有。

 

 

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ボーダー柄も、ピッチが細いので、やや大人な感じです。

 

 

今時期は、コモリシャツのインナーに使って、シャツとボーダーを一緒にまくると、

 

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(いきなり自撮り)


良いアクセントにもなる。




 ダブレットのダック地のショーツにも、ばっちり。 

(写真無し)




 

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最初着た時は、やや身幅が細い気がしたんだけど、着ると馴染みます。

 

普段UNUSEDのサイズ4だけど、これは3にして、

 

今、絶好調のサイズ感になった。



タイトではなく、ジャスト目のサイズを選んでもらえたら、着てるとワンサイズ上がる。くらいなイメージですな。

 

 

Tシャツは小倉が着てて、最高す!!との事。

 

 

袖通してもらえたら、嬉しいすね。

 

 

 

UNUSEDらしさはもちろんだけど、進化し続ける、カットソー。

 

毎回シビれる内容。

 

 

宜しくお願いします。

 

 

是非店頭で

失礼します。

アフリカンなLABRUM

どうも、堀家です。

 

 

今回はロンドンからのブランド。LABRUM。

 

 

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出会いは突然。な、感じで、

 

パリでは、あんまり日本人が行かないようなエリア、

 

吉祥寺?くらいなエリアで、ちょっと移民が多めの地区。

 

 

本当にこんなところで展示会やってんのかな?て思うほどで、

 

リカーショップとランドリーの間に、やや小ぶりな建物が住所。

 

 

入ると、ちょっと暗めな部屋で、3ブランドが合同で展示会をしてた。

 

しかも、いる人が全員黒人。昼間なのにやや暗め、キャンドル焚いてる。。。

 

 

うーん、間違ったところ来ちゃったな。。。てな、感じ。

 

 

元々はLABRUMではないブランドにコンタクトを取っていたんだけど、

 

その空気に、若干圧倒され、パパッと見て帰ろう。と思ってた。

 

元々、気になっていたブランドを観て、ちょっと違う。

もう一つのブランド観て、全然違う。

 

で、最後に見たのがLABRUMだった。

 

 

殆ど黒い服が多かった中で、ちょっと異質な感じで、そのアイテムがあった。

 

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ちょっと見ていると、控えめなデザイナーが話しかけてきた。

 

ブランド自体はロンドンで、色は黒いがイギリス人のデザイナー。

 

 

 

彼のおじいちゃんがアフリカ人で、小さいころから生活にも、着るものにも、アフリカンバティックが身近にあったよう。

 

洋服のコレクションとしては、普通なものもあるんだけど、一番引っかかったのが、この半袖シャツ。

 

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アフリカの中でも西側に位置する、民族柄からインスピレーションを受け、

 

その特徴がCircular formsという円形に編み、柄にしていく手法。

 

その柄をプリントで表現し、オリジナルのコットンシルクで仕上げたアイテム。

 

 

そでを通してみると、半袖シャツではあるけど、コーチジャケットのような雰囲気もあり、丸みがちょっとあるんだけど、上品。

 

これは、衝撃走ったすね。

 

しかも、黒とかではなく、ブルーとグリーンの2色のみ。潔さも良かった。

 

自分のルーツは大事にしたいから、黒とかではなく、本当にある柄を再現したかった。と、静かにしゃべるデザイナーに、芯の強さを感じた。

 

オーダー、この1型だけでもいい?と聞くと、こくり。うなずいた。

 

 

話を聞くと、元々はNIKEのデザイナーで、(全然違う!)

 

ACGリバイバルの立ち上げや、GYAKUSOUのデザインをメインにしていた彼。

 

 

趣味はマラソンらしく(結構な巨体)世界中の有名なマラソンにもNIKE枠でエントリーしていたらしく、東京マラソンにも2回出場している。

 

その辺もめちゃくちゃな感じが凄く良かった。

 

ある意味、ルーツを反映するのって、重かったり、簡単に手を出せない印象すら受けてしまいけど、このシャツ、しゃしゃっと着れるけど、かっこよし。

 

 

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自分は青ベースにしました。

 

 

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ブラジルがルーツの二宮は、こちらに。

 


 

当然ですが日本ではWISMのみ。半袖の季節にいかがでしょうか?非常にオススメです。


 

 

WISM、3店舗で展開。


 

宜しくお願い致します。

 

 

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是非店頭で

失礼します。